
全日本選抜競輪をPRするために来社した伊藤旭とアンバサダーを務める永原もも
伊藤「地元勢で盛り上げたい」
「GⅠ第41回全日本選抜競輪」(2月20~23日、熊本競輪場)に出場する伊藤旭(25=熊本)が10日、大会のPR隊と共に東京・越中島のスポーツニッポン新聞社を訪れた。
熊本でのGⅠ開催は12年ダービー以来14年ぶりで、全日本選抜は19年ぶり3度目。SS班9人がそろい、熱戦が繰り広げられる。
熊本勢はSS班の嘉永泰斗を含め6人が出場する。伊藤にとっては初の地元でのビッグレース。昨年1月に地元FⅠで優勝しているだけに「イメージは悪くない。お客さんの期待に応えられるように地元勢で盛り上げたい」と意気込んだ。
大会アンバサダーのタレント・永原ももは、21日にステージLIVEを行う。「競輪は何が起こるか分からないので、知らない人もハラハラドキドキを感じられる。多くの人に見ていただけたら」と呼びかけた。
22日はテツandトモお笑いライブ、23日はコロッケものまねショー、小島よしお・お笑いライブなど、連日家族で楽しめるイベントが行われる。売り上げ目標は110億円。


